ミラーミー
つくる

性格タイプ ガイド

このガイドでは、ミラーミーの性格タイプがどうやって決まるのかを、やさしく解説します。五つの軸の傾向と情緒の状態を知っておくと、自分の結果がぐっとくっきり読みとれるようになります。自分と友達が一緒に描いた「わたし」を理解する、はじめの一歩です。

5つの傾向の軸

外向(E)・内向(I)

人と関わることで元気をもらえるなら外向、ひとりの時間で充電されるなら内向です。正しい・間違いではなく、エネルギーの満たし方の違いなんです。

感覚(S)・直観(N)

目の前の事実や経験を信じるなら感覚、その先の可能性や意味を思い描くなら直観です。世界を受けとるレンズが少し違うんです。

思考(T)・感情(F)

決めるときに論理や基準を先に大事にするなら思考、人の気持ちを先に気づかうなら感情です。どちらも良い選択のための、自分なりのやり方なんです。

計画(J)・臨機応変(P)

前もって決めて一歩ずつ進めるなら計画、その場に合わせて柔軟に動くなら臨機応変です。毎日を組み立てるリズムの違いなんです。

安定・敏感(情緒)

感情がおだやかに保たれるなら安定、周りの変化に繊細に反応するなら敏感です。敏感さは弱点ではなく、心が豊かだというサインなんです。

自分で見る私 vs 周りが見る私

自分が知っている自分は、心の奥まで見えています。でも友達には、外に見せた姿しか映りません。だから「自分が見るわたし」と「人が見るわたし」のあいだには、自然とすき間ができるんです。ミラーミーはその二つの視点を並べて置いて、どこが似ていてどこが違うのかを、ひと目で見せてくれます。

結果の読み方

結果は正しい・間違いではなく、二つの極のあいだのスペクトラムとして見てもらえたらうれしいです。パーセントはどちらに傾いているかを教えてくれるだけなので、数字にとらわれる必要はありません。あたたかいコメントまで気軽に楽しんで、「こんな一面もあるんだ」と笑って受けとめるくらいがちょうどいいんです。

じゃあ、自分はどのタイプ?

友達の本音の評価で確かめてみよう。

自分の診断をつくる 🚀