ミラーミー
つくる
口達者な仕掛け人×敏腕まとめ役

ENTP × ESTJ

口達者な仕掛け人 · 敏腕まとめ役

相性スコア伸びしろ相性 69

片方はなぜこのやり方かを問い、片方はそのやり方を作った。

二人とも遠慮がなくて、二人とも議論が好き。それだけで予想よりだいぶ遠くまで行けます。面白いのはここから。ENTPは遊びで仕組みをつつき、ESTJは意図してその仕組みを作っている。歩み寄りには意識的な努力が要って、それができたときには、一人では出てこないものが生まれます。

4つの軸で見るふたりのケミ

  • E·E
    共鳴

    ふたりとも外で充電するタイプ — 予定が途切れないね。

  • N·S
    補い合い

    ひとりはディテールを、もうひとりは全体像を読むタイプ。

  • T·T
    共鳴

    ふたりとも、まずは筋道を立ててから片づけるタイプ。

  • P·J
    補い合い

    ひとりは予定を固めて、もうひとりは開けておく。

噛み合う瞬間

  • 実行する予定もない話題で四時間言い合う夜は、この二人にとって本気で最高の夜です。ENTPが半分しか信じていない立場を出し、ESTJが弱い部分を破壊して、二人とも元気になって帰る。誰の感情も関わっていません。
  • たまにENTPの案が本当に良いとき、ただ頷かない稀有な聞き手がESTJです。いくらかかる、誰がやる、いつまでに。そこを通ったアイデアは現実との接触に耐えます。ENTPはそれがないまま死んだ案を百は見てきました。
  • きついことを言い合っても、三日間の復旧期間が要りません。その計画は良くない、がどちらの向きでも、侮辱ではなく情報として届く。指摘を薄紙に包む必要のある世の中で、これは特定の種類の自由です。

すれ違う瞬間

  • ESTJは決定を閉じて先へ進みます。ENTPは火曜に思いついたことがあって蒸し返す。片方にはこれが手間の増えた混乱で、片方には見直しの拒否がスーツを着た頑固さに見える。どちらにも理があって、どちらも譲りません。
  • アイデアは安く、その安さをESTJは正確に知っています。ENTPの三つ目の企画が六割で止まったとき、ESTJの敬意は口には出さないぶん確実に目減りする。ENTPはそれを察知して、四つ目を共有しにくくなります。
  • ESTJは、手順があるから手順に従います。ENTPは説明できる人がいれば従い、誰も説明できないときに敬意を演じられない。自分が作った規則を破られる苛立ちと、規則すべての正当化を求められる消耗。どちらも独特です。

周りから見たふたりは

この二人が友達なのか長期抗争中なのか誰にも判別できず、正直に言えば両方です。同僚は提案を二人まとめて持っていくことを覚えました。ENTPが穴を見つけ、ESTJが抜けている期日を見つけ、そこを生き残った案は鉄壁になるので。誰かが言い合いのスクリーンショットを保存しています。定説はこうです。ENTPはESTJを深刻に受け取らなくなり、ESTJはENTPを真面目に受け取るようになった。どちらも改善です。

歩み寄るためのヒント

  • ENTP側へ。蒸し返す対象を選んでください。全部に異議を唱えると相手は何も聞かなくなって、本当に正しかった一回まで雑音として仕分けられます。ここぞに絞れば、ちゃんと考えを変えられます。
  • ESTJ側へ。なぜ、に一度、苛立ちなしで答えてみてください。この友達は足を引っ張っているのではなく、試すことで理解する人。まともな答えがあればだいたいそこで終わります。守れる規則はより強くなります。
  • 共通のゴール地点を決めて、互いに守らせましょう。前半はENTPが自由に散らかし、最後の一週間はESTJのやり方で走る。二人とも、相手側の半分をかなり切実に必要としています。

タイプコードでわかるのは、ここまで。同じ4文字でも、甘え方もケンカの仕方も愛情の伝え方も人それぞれ。そこは、そばにいる人だけが答えられること。

相性表は、あくまで目安。

じゃあ、ふたりは実際どうなんだろう?いちばんよく知ってる人に聞いてみよう。

カップル診断をつくる 💜友達に聞いてみる

遊びで楽しむコンテンツです。ほんとうの関係は、ふたりがつくるもの。 性格の軸について知る →